子どもを自転車の後ろに乗せる時に気をつけること

子どもを自転車の後ろに乗せる時に気をつけること

子どもを自転車の後ろに乗せる時に気をつけること

子どもを自転車の後ろに乗せる時に気をつけること

移動手段として、自転車を使っている人は多いと思います。

 

子供と一緒に出かけるときも、自転車を使っている人は多いのではないでしょうか?

 

その時は、自転車の後ろに子供を乗せて、自転車での移動になります。

 

心配なのは、そこで子どもがケガをしないかということです。

 

  • 後ろで思わぬ動きをする
  • 眠ってしまう
  • バランスを崩して転んでしまう
  • 街路樹などに引っ掛けてしまう

など、さまざまな危険が潜んでいます。

 

そこで、自転車の後ろに子どもを乗せる時に気をつけることや、安全のためにしておきたいこと、便利なアイテムなどを紹介いたします。

 

ヘルメットを着用

念のため、子供にヘルメットをかぶらせています。

 

ママ友から子供を自転車の後ろに乗せていて、自転車が倒れてしまい、脳振盪を起こして救急車で運ばれたという話を聞いたことがあるからです。

 

そして、

  • 必ずヘルメットをかぶらせ

ながら子供に気を付けるように声をかけます。

 

自転車の乗っている間は、子供のことを気にかけるようにしています。

 

自転車の揺れで寝てしまうことがあるからです。

 

寝てしまうと力が入らないので、頭が傾いて自転車のバランスが崩れそうになります。

 

絶対にこけないように、怪我をさせないように注意をしながら運転しています。

 

自転車は、両足がしっかりと地面に着くように、サドルの位置を一番下にしています。安全第一で運転しています。

 

41歳・女性

 

子ども用ヘルメットを購入するならこちら

 

子どもの体格にあったチャイルドシート

子供を後ろに乗せている時は、ずっと後ろを見て安全確認するわけにはいかないので、あまりスピードを出さない、自転車ごと転倒したり、よろけないないように、しっかりとハンドルを持つようにしています。

 

自転車に不備がないか毎日目視をして、タイアの空気圧も確認しています。

 

定期的に自転車を購入した販売店に行き、点検もしてもらったりしています。

 

  • 子供の体格に合ったチャイルドシート

を購入しました。

 

自転車を停止させて子供を乗り降りさせる時は、必ずスタンドが動かないように固定してあるのを確認するようにしています。

 

子供が足をブラブラさせて、後輪に足を巻き込ませない為に、必ず足を載せる所に置くように強く言うようにしています。

 

どれだけ急いでいても、必ずヘルメットは着用して、肩ベルトできっちり子供の体を固定されているか確認をするように心がけています。

 

36歳・女性

 

 

座布団を敷く

子供がゆっくり座れる環境を作っています。

 

  • 座布団を敷く

と、クッション代わりになるので段差があってもおしりが痛くなりません。

 

おとなしく座っていてくれます。

 

アスファルトを走っていても、ガタガタすると子供は嫌がります。

 

ぐずったり動いたりすると危ないので、機嫌よく載っていられる環境を作ることが大切です。

 

大人は、少し遠回りしても走りやすい道を走ります。

 

車通りが少ない場所や段差がない場所などを選んでいます。

 

自転車が倒れないように気を付けます。

 

子供を座らせたままほったらかしにしている人もいますが、子供が後ろに残された状態で強風が吹き、自転車が倒れたところを見たことがあります。

 

親の不注意で子供が怪我をしないように、短時間でも子供を一人にしないように気を付けています。

 

50歳・男性

 

 

後ろの座席で眠らないように

娘が4歳になり前から後ろへ座席を移しました。

 

前の座席では、娘の動きがわかるのでハンドルでバランスを取ることができたのですが、後ろの座席だと動きが把握できず急に自転車が傾いたり、フラフラしたりと恐怖の連続でした。

 

シートベルトとヘルメットは必須ですが、それとは別に、後ろの座席では娘が眠らないように心がけました。

 

というのも、日常車道を走ることが多くガクッと眠りに落ちられると、バランスを失い大きな事故につながると思ったからです。

 

そのためにも、

  • 運転中はなるべく娘へ話しかけたり、歌をうたったり

を心がけました。

 

一番効果的なのはしりとりです。

 

運転中の会話は聞き取りにくいのですが、しりとりならばお互いに一言なので続けやすい。

 

そして、娘の言葉の成長もわかると一石二鳥になるのでおすすめの方法です。

 

気分も紛れてあっという間に目的地へつくように感じます。

 

37歳 女

 

チャイルドシートやヘルメットを着用しています

子どもを連れて近所のスーパーなどによく買い物に行くので、

  • 自転車にチャイルドシートを取り付けヘルメットを着用

させています。

 

チャイルドシートは、子どもをしっかりと固定できるものを選んで購入しました。

 

子どもを座らせておくだけのチャイルドシートでは、子どもが身動きしてしまい落ちてしまうこともあります。

 

子どもが動き回らないようにするため、シートベルトでしっかりと固定できるチャイルドシートを利用しています。

 

また、小さな子どもは頭が重いため、チャイルドシートにヘッドレストが付いているものを選びました。

 

子どもを乗せている時は普段よりもスピードを出さないように注意していますが、それでもカーブや停車などの時は頭が前後左右に振られてしまいます。

 

ヘッドレストがあれば自転車が転倒した時などでも保護してくれます。

 

私が使っているチャイルドシートは、シートベルトが5点式、ヘッドレストやフッドレスト、ハンドルなどが子どものサイズに合わせて調節できるものを選んだので、子どもが落ちてしまう心配がなくなりました。

 

幼児用のヘルメットと幼児用のプロテクターも着用させています。

 

子どもの頭のサイズに合った、軽量で丈夫なヘルメットを選びました。

 

価格だけで選んでしまうと強度に不安があるヘルメットもあるので、価格は高くなりますが有名なメーカーのものが安心できると思います。

 

手や肘、膝にプロテクターを着用してから擦り傷などが減りました。

 

21歳、女性

 

 

玩具にストラップをつける

自転車の後ろに載せる際、しっかりとシートベルトのようなものをさせるのは当然ですが、それでもうちの子供はかなり動き、特に周囲の風景に興味を惹かれるのか右を向こうと、身体を右に傾けたり左を向こうと左に身体を傾けたりと、とにかく心臓に悪いです。

 

また狭いトンネルや林を抜けるときに、その天井や木の枝を触ろうとするのも困りものです。

 

無論ほとんど届かないのですが、それでも何かの拍子にけがをされてはかないません。

 

そこで私は、

  • 好きな小さなおもちゃに紐をつけてストラップのようにしたもの

を子供の首から下げさせています。

 

こうすることで、基本的に子供は自転車に乗っていても、おもちゃで遊ぶのに夢中となり、周囲に気を取られず安心して自転車をこぐことができます。

 

24歳 男性

 

 

レインカバーをつける

4歳の長男を後ろに乗せ、2歳の次男を前に乗せ毎日電動自転車に乗っています。

 

ヘルメットの着用やシートベルトは基本で、定期的に自転車のブレーキやタイヤの確認をしています。

 

また、私は

リトルキディーズというレインカバーを前にも後ろにも装置

しています。

 

雨よけ、風よけができるのはもちろんですが、リトルキディーズのレインカバーは立体的で丈夫なので、万が一走行中に枝にぶっかったりしても長男には当たることがありません。

 

また、長男が自転車の後ろで寝てしまった場合も、レインカバーをしていると多少首ががくっとして寝入っていても、長男を守ってくれます。

 

走行中の車からの飛び石などがあっても、レインカバーがカバーしてくれるので、とても安全だと思います。

 

34歳・女性

 

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