乳幼児の家庭内での事故やケガを防止するには?

乳幼児の家庭内での事故やケガを防止するには?

乳幼児の家庭内での事故やケガを防止するには?

乳幼児の家庭内での事故やケガを防止するには?

小さな子どもの死亡原因の多くは、不慮の事故です。

 

しかも、多くの事故は家庭内で起こっています。

 

また、命にかかわるような事故だけではなく、ケガの多くも家庭内で起こっています。

 

お家の中は乳幼児にとっては危険がいっぱいです。

 

しかしその危険も、しっかりと気をつけて防止することで、多くの事故やケガを防ぐことができます。

 

そこで、かわいい子どもが怪我をする前にできる防止方法やグッズなどを紹介いたします。

 

徹底的に怪我の原因をガードして怪我防止

 

注意していても子どもは予想外の行動を取るので、家の中でも怪我や火傷をすることがありますよね。

 

例えば、伝い歩きが出来るようになると、手が滑って棚の角や転倒して床で頭を打ったりします。

 

少しでも怪我が軽く済むように、我が家では

  • 棚やテーブルの淵にクッション性のコーナーガード

を付けています。

 

コーナーガードは100円ショップにも売られているので、どこでも購入できます。

 

また、

  • 床にはジョイントマット

を敷き詰めて転倒してもあまり痛くないようにしています。

 

 

そして、棚の引き出しも勝手に開けて指を挟むことがあるので、両面テープで取り付ける

  • ドアストッパー

を付けています。

 

ロック式なので、子どもは開けることが出来ないのでおすすめです。

 

次に炊飯器やケトルなど湯気が出ていると気になって触り、火傷するということもよく聞きます。

 

なるべく火傷しそうな物はキッチンに置き、

  • ベビーゲートをキッチンの入り口

に取り付けて子どもは入れないようにしています。

 

防げる怪我は沢山ありますので、ここは怪我しそうだなと思う所はガードなどを取り付けることをおすすめします。

 

28・女性

 

大きなけがを防ぐために家具の角にはカバーをしましょう

 

狭い部屋を走り回ったり、思わぬ所からジャンプしたり小さな子供って家の中でも全然じっとしていませんよね。

 

だからといって、ずっとママやパパが付いて歩いたり見張ったりする事は難しいです。

 

そこで良きせぬ行動が多い、乳幼児のケガや事故を未然に防ぐことができるグッズをご紹介します。

 

まず子供の家庭内のケガで多いのは、転倒してけがをする事故です。

 

ぶつかった場所が家具などの角だと大変危険です。

 

転倒を防ぐ事は難しいですが、

  • 角をカバー

して大きなけがを防ぐことはできます。

 

100円均一や子供用品を取り扱うお店等に、家具の角をカバーするものが売っていますので、子供が動く月齢なったら早めに取り付けましょう。

 

歩き出すハイハイの時期でも、距離感が上手くつかめない子供はぶつかる可能性があります。

 

早めの対策が大切です。

 

33歳 女性

 

ベビーゲート代わりに使えるもの

 

動きが活発になってくると、自分が行ける所はどこまでも行きたくなるのが赤ちゃんです。

 

特に高い場所に上ろうとして、台になるようなものは何でも使います。

 

豆イスのような小さな足場は、バランスを崩して転倒する危険もあります。

 

そこで高い場所に上らないためにまず出来ることが、低い家具を撤去するということです。

 

その上で触ると危険なものや壊されたくないものは、カウンターなど

  • 子どもが手が届かない場所

に置けば安心です。

 

ただ大きめの収納家具など場合によっては、全てを撤去するのは難しいですし、リビングなどで使いたいというものもあります。

 

  • 侵入して欲しくない場所にはベビーゲートを設置

するという方法もありますが、すでにあるもので代用することもできます。

 

それはベビーベッドの枠です。

 

ベビーベッドのマットレスを敷く板を取り外して、外枠をゲート代わりに使います。

 

その枠の中に大切なものを置いておけば、赤ちゃんに触られることなく安心です。

 

手が届きやすく転倒の心配のあるテレビをベッドの枠で囲っておくと、子どもが触って壊されやすいビデオなども守れます。

 

35歳・女性

 

 

触ったり入ったりしてほしくないところにはロック

 

ハイハイをして動き回れるようになったころから、本格的にけがや事故が起こらないように対策をしました。

 

まず、

  • 入ってほしくない所、触ってほしくない所にはすべてロック

を付けました。

 

最近は100均でも売っているのでそれを活用しました。

 

我が家は階段にベビーゲートが付けれなかったので、二階の部屋の扉のところにベビーゲートを付けて、階段の方に行けないようにしました。

 

子どもが揺らしたりすると緩んでくるので、定期的にきちんと付けれているか確認もしました。

 

つかまり立ちを始めると色々な物に手が届いたので、慌ててすべてを片づけるか手の届かない所に置くようにしました。

 

私だけでなく家族みんなが気を付けないといけないので、旦那には何度も危ないということを言いました。

 

29歳・女性

 

浴室や洗濯機にはロックをする

 

3児の母です。

 

子どもが小さいころは、ちょっとしたことが事故や怪我につながるので、我が家ではいろいろな対策をとってきました。

 

危険なものは遠ざけたり、高い所に置いたりするのが基本ですが、どうしても無理な場合もあるので、そういうときに取った対策をまずいくつか紹介します。

 

はじめに引き出し。

 

冷蔵庫の冷凍室や野菜室もそうですが、こどもが指をはさみやすいです。

 

そして中に入れたいものは、子どもに触らせたくない化粧品や洗剤の類もありますので、開けられないようにする

  • 開閉防止ベルト

をつけました。

 

次にテーブルや柱の角。

 

特にテーブルの角は転んだ拍子に、子どもが顔(目のあたり)をぶつけてしまう高さだったので

  • クッション材

をつけました。

 

柱も同様です。

 

もう1つ、一番注意したのは階段での転落。

 

上り下りするときはおとなが付き添うようにしましたが、2階で遊んでいて目を離したすきに階段を下りはじめたり、遊んでいて勢い余って落ちてしまうという事故を予防したかったので

  • 階段の一番上の踊り場付近にゲートを設置

しました。

 

こどもには開け閉めが難しいうえ、ロックもできるので本当に助かってました。

 

我が家ではこのようにいろいろなグッズを使いましたが、やはり家庭内の事故やけがを防ぐには、
事故やけがが起こりうる状況になるべくしないことが大事
だと思います。

 

  • ごみ箱あるいは小さい日用品やおもちゃなどは、手のとどかないところに置く、
  • 風呂の湯は抜いた状態にしておく
  • 浴室は鍵をかける
  • 洗濯機はロックする

などできることからはじめることがおすすめです。 

 

41歳・女性

 

手の届かない場所に片付ける

 

私の家には2人子供がいます。

 

長女は3歳、長男3ヶ月です。

 

長女のときに、救急に走ったりしたことが何回かあります。

 

誤飲、怪我などです。

 

まず、タバコの誤飲がありました。

 

旦那がタバコをすいます。

 

机の上にタバコと灰皿をおいていると、8ヶ月になる長女が食べてしまいました。

 

いそいで救急に走りなにもなかったので良かったですが、万が一のことがあるととても怖いです。

 

そこで、私の家ではタバコはきちんと手の届かない棚の上、灰皿も換気扇の下の手が届かない奥の方に置くように徹底しました。

 

タバコに限らず赤ちゃんが飲み込んでしまいそうなものは、全て手の届かない所に置くのが最適だと思います。

 

長男の誤飲にも気をつけたいので、長女の細かいおもちゃなどは、長男がある程度大きくなるまでしまっておくつもりです。

 

次に怪我です。

 

長女はよく机の角などに頭をぶつけたりしていました。

 

そんなときに100均に行くと、角をカバーするものが売ってありました。

 

私はそれを角があるものすべてにつけています。

 

100均でなくても、ホームセンターなどにも売っています。

 

キッチンのはものすごく危ないものが多いです。

 

火や包丁はさみなど。

 

私は、キッチンには子供が入らないようゲートをしています。

 

しかし万が一子供がキッチン入ってしまったときのことを考え、

  • コンロはすべてロック
  • 引き出しや扉などはすべて開かないように

しています。

 

このグッズもすべて100均に売ってありました。

 

100均によっては、可愛いミッキーやプーさんもありました。

 

私の家ではこのような対策をしています。

 

それでも何かあるときは何かある。

 

なのでなるべく子供から目を離さないように心がけています。

 

  • 見てないのが1番危ない

です。

 

23歳 女

 

指詰め防止ガードで、扉の指詰めを防止!

 

我家には子供が2人いますが、いずれも幼児期にあったのが、扉での指詰め。

 

柱と扉の間に指が挟まってしまった。

 

また、扉の下側と床の隙間に足の指が挟まったという、ヒヤリハットが何回かありました。

 

挟まって跡が付くぐらいはまだ良いのですが、爪が剥がれたり、場合によっては、勢いがあると指が切れてしまったりと言う事も、周りでは聞くことがあります。

 

子供って、特に扉の影に隠れてかくれんぼをしたりするものですから、ヒヤッとする場面が多いですよね。

 

そこで、お勧めなのが、

  • 扉と柱の隙間をなくすグッズ

が色々出ています。

 

安いものなら2000円〜1万円以内で見つけることができますし、設置も簡単なのでとてもお勧めです。

 

ただ、家の扉はそれで対応できても、外に出れば開け閉めする時に注意が必要だと言う事は、忘れてはいけないですね。

 

39歳・女性

スポンサードリンク

関連ページ

子育て経験者の先輩ママから初めての子育てママへの育児アドバイス
初めての子育てはわからないことばかりで不安になります。悩みも多く解決策もわかりません。「子どもの数だけ育て方がある」「子供はいつまでも子供のままじゃない」「成長の速度も人それぞれ」「トイレトレーニングは最初の難関でした」「少しでもいいから自分の時間を持って!」「頑張りすぎないで欲しいです!」「不安でいるより行動を!」参考にしてみてください。
乳児のおすすめの夜泣き対策とは?
かわいい赤ちゃんですが、毎晩頻繁に夜泣きをすると、さすがに疲れてきます。どうにか夜泣きしないように試してみるのですが、なかなか夜泣きを解決できません。そこで新生児、乳児の夜泣きを解決する方法やグッズを先輩ママの体験談より紹介いたします。
野菜嫌いの子供に野菜を食べさせるおすすめの方法
子どもの健康を考えると、できるだけ野菜を食べさせておきたいものです。しかし、野菜嫌いな子どもに、それを克服させて食べさせるのは、なかなか大変なことです。ジュースにしたり、スープにしたり、お菓子にしたりと、様々な方法を試していると思います。そこで、おすすめの方法を紹介いたします。
子どものシュガーコントロールのおすすめの方法やアイテムについて
子どもは、甘いものが好きです。チョコレートや飴、ジュースなど、止めなければ、いくらでも食べたり飲んだりします。しかし、それらには、多くの砂糖が入っています。その砂糖によって、子どもが虫歯になったり、病気になったりします。そのため、親がしっかり管理してあげることが大切です。ところが、管理するといっても、簡単にできるわけではありません。子どもは、甘いものが好きなので、怒ったり泣いたりしてしまうと、ついつい与えてしまうのです。悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?そこで、子どものシュガーコントロールの、おすすめの方法やアイテムを紹介いたします。
育児のストレスが限界になる前の軽減・解消法
核家族化が進み、ママの子育ての負担が大きくなっています。子どもはかわいいのですが、やはりストレスはたまるものです。旦那様に家事を分担してもらったり、地域のコミュニティに参加したり、リフレッシュのために託児所を利用したりして対策をしている人も多いでしょう。しかし、うまくストレスが軽減や解消ができない人もいるのではないでしょうか?そこで子育てのストレスを減らし、解消する方法を紹介いたします。

ホーム RSS購読 サイトマップ